インプラントな私

インプラントな私

辛抱の日々

はやくインプラントの歯が欲しい

その後、本当の歯が入るまでの間は辛抱の日々。といっても、普通に丁寧に歯を磨くことと、まめに定期検診に通うことぐらいで、とりたてて大変なことはなかったです。これだけ通えば先生とも衛生士さんとも友達になれたし。通うのはむしろ楽しかったです。なんせ人のお金だし・・・というとなんだか下司っぽいけれど、それぐらいの楽しさがあってもいいじゃないとも思ったり。その間、待合室でインプラントを入れた患者さんにお会いして、出来上がった歯を見せて貰う機会もありました。あまりの完璧さにびっくり。一番前の歯の片方がインプラントなんですが、私にはもう片方の本物の歯との違いが前々わからない。先生にそう言うと、「僕も正面からパッと見たぐらいではわからないですよ」だって。先生が見てわかないものを私がわかるわけもないのでした。

しかし、その出来ばえを見てしまうと、もう期待で胸がパンパンにふくらんでしまいます。

早く私もインプラントの歯が欲しい!